たけのこ祭 あいさつ(11月18日)
POWER全開で「たけのこ祭」
校長 矼 秀年
本日は、和光南特別支援学校にご来校いただき、ありがとうございます。昨年と同様、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、規模を縮小し、各学部に分散しての実施となっておりますが、本年も多くの保護者の皆様をお迎えして開催できますことを嬉しく感じますとともに、心より感謝申し上げます。
さて、第44回のたけのこ祭が始まります。今回のたけのこ祭のスローガンは、「たけのこPOWER~! みんなが令和のホームラン王!」です。 先日、プロ野球ヤクルトスワローズの村上宗孝選手が、シーズン最終戦で56号ホームランを打ちました。かつて読売ジャイアンツで活躍した王選手の記録55号を超えての快挙で、日本のプロ野球の歴史が変わりました。 児童生徒の皆さんも一人一人、村上選手のようにこれまでの学習成果を存分に発揮して、たけのこPOWER~全開で、さらにさらに楽しいたけのこ祭にしてください。みんなの力を合わせ、たけのこ祭の歴史をきっと変えてくれるものと期待しています。
たけのこ祭の目的の重要なところは、児童生徒が主体的に活動する喜び・楽しさを味わうことですが、保護者の皆様におかれましても、児童生徒がこれまで一所懸命に練習した成果をご覧いただき、お楽しみいただけたらと存じます。
そして、児童生徒の皆さん一人一人がたけのこPOWER~で大きなホームランを打ってください! 285本のホームランです。村上選手もびっくり!
さあ! 令和のたけのこ祭の新しい歴史をここからスタートさせましょう!