校長室から
異動の御挨拶
桜の花が咲き、新しい年度を迎えました。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、このたびの人事異動により、令和8年4月1日から県立越谷西高等学校に勤務することとなりました。在任中は、本校への温かな御理解と御協力をいただき、心より感謝申し上げます。保護者や地域の皆様に支えられながら、子供たちの成長を見守ることができた日々は、私にとって大切な思い出となりました。
本来であれば、皆様に直接お会いして感謝の言葉をお伝えしたいところですが、この場をお借りしてお伝えさせていただきます。皆さま、本当にありがとうございました。
本校の教育活動は、日々、子供たち一人一人に真摯に向き合い、丁寧な指導と温かなまなざしをもって支えている教職員の努力によって成り立っております。小さな変化を大切にし、粘り強く寄り添う教職員の姿は私の誇りであり、学校の大きな力でした。今後も「子供は教育によって必ず成長する」ことを信じ、一人一人の自立と社会参加という目標に向かって力を尽くしていくと確信しております。
本校では、令和9年度から5年間の計画で改築を行います。また、令和8年度は創立50年となり一年間を「50年イヤー」として先輩たちに感謝し、未来につなげる一年とする予定です。
引き続き、保護者の皆様、地域の皆様の御理解と温かな御支援をいただきますようお願いいたします。
児童生徒の皆さん
明日から新しい一年が始まります。期待や不安の気持ちがある人もいることでしょう。
毎日、学校に通い、友達や先生と関わりながら過ごす一つ一つの経験が、皆さんの力になっています。うまくいかないことがあっても大丈夫です。自分を大切にし、自分のペースで、一歩ずつ進んでください。先生たちは、いつも皆さんを応援しています。
校長先生は別の学校でお仕事をすることになりました。校長室に元気に挨拶してくれた人、廊下で会ってニコッと笑顔でハイタッチをしてくれた人、できるようになったことを見せてくれた人、学校の行き帰りに手を振ってくれた人、暑い日には熱中症にならないか心配してくれた人、皆さんとの出会いは私の大切な宝物になりました。
皆さんのこれからの日々が、優しさと笑顔に満ちたものとなることを願っています。これまで本当にありがとうございました。そして、さようなら。
「さようなら」と聞いて悲しくならないでくださいね。私が皆さんぐらいの時に「さよならは別れの言葉じゃなくて 再び会うまでの遠い約束」という歌が流行りました。また皆さんと会えることを信じて、同じ空の下、お互い頑張っていきましょうね!
令和8年3月31日
埼玉県立和光南特別支援学校長 斉藤 俊晃
令和7年度版 本校教職員の「大切な価値観」
本校教職員に、年度当初の面談において、「仕事を行う上で大切にしていること」を聞きました。
このたび、その想いを下記のように「大切な価値観 Value」としてまとめ、教職員で共有しました。
来週から始まる後期も、全教職員でよりよい学校を目指してまいります。
生徒会からの意見表明を受けて
7月に行った学校づくり懇話会において、生徒会の皆さんから、学校の快適な学習環境づくりに係る意見表明をいただきました。
本校教職員だけでなく地域の方々もいらっしゃる中で、堂々と自分たちの考えを発表いただきました。
ありがとうございます。
特にトイレのトイレットペーパー置き場については気付いていなかったので、早々に対応させていただきました。
改善点等について、下記のようにまとめ、9月20日(金)に校長室にて回答させていただきました。
これからも気付いた点やよい学校にするためのアイデアがありましたら、お知らせください。